教室開講のための確認作業中

いけばな教室をちゃんと始める前に、必要なものなどを準備している最中ですが、どういう風に進めていくか実際に試してみないと、ということで友人に生徒役を頼んで、昨日、足りないものなどを確認。やっぱり花や枝を見て、どこをどう見せたら美しいか、それだけに集中する時間は楽しい。

 店の向かいの観音様のご住職が、以前、日本の文化は「間」を大切にする。話のタイミングが悪ければ「間が悪い」とか、だらだらとしていたら「間延びした」とか、小説でも「行間を読む」だとか。いけばなも「間」が大切とおっしゃっていて、まさにその通り、と思いました。主張する部分を作りながら、それを引き立てる「間」、空間を大切に。

最初のレッスンは、枝の表情や向きなどを見ながら、構成に沿って、いける練習も兼ねて。早く始めたいところですが、色々なお店が自粛中だったので、揃っていないものもあり、そしてコロナウィルスも心配なので、様子を見ながら。

 ちなみに写真は先週、一人で確認していた時のもの。リョウブとマリーゴールド。

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