7月より教室を始めます

いよいよ、よし梅芳町亭でにいけばな教室は7月からスタートします。
今回は、昨年6月末に行った夏越祓茶事の花の紹介。流派を越えた仲間内で、銀座の古美術 桃青さんの茶室をお借りして行なっているのですが、毎回、お道具を楽しむ会で、茶花に捉われず自由にいけています。これは濃茶席。夏越祓えにちなんで、円相を茅の輪に見立てたとのこと。庸軒の筆だそう。花入れは紹鴎信楽で、確か桃山時代だったような。そこまで整った中でいけるので、花は軸の邪魔をしないようにいけています。
花は部分的にほんのりピンクに色づいたミヤマミツマタに紫陽花。紫陽花は水があがるか心配な花なので、本来なら一輪使う場合も別のものを用意したり、抜いてもまとまるような花にしておいた方が安心。ミョウバンを切り口につけてたっぷりの水につけておくと、復活することが多いけれど、時間がない時は控えの花を。この日も桃青さんのご主人が別の花を用意してくださったのでした。
教室は7月から毎月第一週と第三週の日曜。まずは体験レッスンからご参加いただきます。ご希望の方は、ご連絡ください。

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