籠と利休草さえあれば

今回はよし梅本店の小さな花を。最近毎回のように書く「夏に長持ちする花」を、またしても。
長持ちと言っても限度があります。夏以外だと、いくつかダメになっても、残った花でまとめられるように、月曜は多めに使い、少しずつ減っていく中で調整したり買い足したりしますが、夏場は残っている花も疲れた風情だったりして、フレッシュな花と合わないこともあります。なので、今回もそうですが、腐りにくくて、少しでも存在感があったり、少しだからこそ活きる花材を選んで、軽く活けています。
今回使っているのは利休草。か細い茎ですが、結構長持ちしますし、しなやかに曲線を描くので、遊ばせ、花はワンポイントで。葉の付き具合によって、何かに絡めないと自重で下がりすぎますが、巻き付けたり絡めたり、便利な花材です。
一緒に添えた花は、白がオオニソガラム、ピンクの穂のようなのがリョウブ。
今週日曜は、いけばな教室の日です。

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