イベント中の部屋の小さな花

水曜に始まった、店の「伝統芸能ウィーク」、イベント会場は華やかにいけ、お食事をしていただく部屋は、違う雰囲気で。梅雨も明け、かなり蒸し暑く、いよいよ花が長持ちしない中で、やはりイベント期間中はあわただしく、なるべくなら活け替える必要がなく、そのままもってくれれば、と選んでみました。一つの部屋にはハスとクルクマ。クルクマは暑さに強く、茎が腐りにくいので、夏は登場回数が増えます。今回は特に、小ぶりで色のいいものがあったので、ハスとともに。ハスはこの後、早めに逆さにつるすとドライとしてきれいな状態になります。
 もう一つの部屋は、キイチゴの葉、カンボクの実、マリーゴールド、でまとめ、最後にニュウサイランを一枚足してみました。
 来週火曜、11日から、またイベントです。「伝統芸能ウィーク」後半はどんな花になるか。思うように花材がない真夏。工夫しなきゃいけない状況こそ、いい稽古。

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