イベント二週目。夏は実を花がわりに

「伝統芸能ウィーク」というイベントの第二週目。今週は火曜から金曜までの4日間。普段ならたった4日。でみ、この警報クラスの暑さなので、弱い花だと1日でダメになってしまいます。
先週は枝ぶりのいいツツジにライデンの色を添えましたが、今週は、とにかく実を活かして、葉と花を少なめに。夏の逃げの一手です。
まず会場はドウダンツツジにバラの実。実の艶やかさはだんだん失われますが、萎れたり腐ったりしないので、少々高めでも2週間持つ、と思えば使える花材です。花は薄い水色の斑入りのリンドウと群青色のリンドウを。
部屋の床の間には、ツルウメモドキ。秋には実がオレンジ色になり、よく出回りますが、今回はグリーン。それでも日毎に実が弾け、ポロポロ落ちますので、最初から整理しすぎないほうが、あとで寂しい感じになりません。葉も持たないので、これでも、ほぼ取ってしまった状態です。添えたのは先週使っていたクルクマ。さすがに4日間は持たないので、途中で花だけ入れ替えました。
来週土曜、22日は夏の人気イベント「怪談 〜愛は流転し闇へと続く」。例年だと薄暗い中でやるので、シルエットが美しく出るような花にするのですが、今年は換気もしなくては、なので、暗くはない中で、あまり華やかな感じにせず、静かな花をいけるつもり。
怪談、怖い話が苦手な私でも、講談だととても面白く聞けます。舞の美しさも格別。ぜひ。

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