枯れ物の美しさ

 秋は枯れ物が楽しい季節。

 実付きの枝は、枯れてから美しいものも多く、購入時に少し高くても、長く楽しめます。枯れ具合にもよりますし、色の変化もその時々。置く場所や、光によっても、見え方は違うので、もし、汚く見えるような時でも、場所を変えてもう一度見直すと、いい雰囲気に見えることも。

 9月のイベントのツルウメモドキも、長いまま、切ってしまうのがもったいなく、それでも掛け軸も活かしたい、ということで、遊んでみました。掛け軸の中の鳥と遊ぶように、ツルウメモドキをのびのびと、先週の花材をそのまま。

 同じくイベントの時に掛け花入れに入れていた常盤柿は、ガラスをはめた格子に透かすように置いてみました。

 このところしばらく玄関外の甕に入れていたビバーナムの赤い実は、いよいよくすんできたので、玄関下駄箱上に移動させたらよかったので、もう少し楽しませてもらうことに。手前に寝ている猫は、蚊やり。夏場は縁側に置きますが、涼しくなったのでここが定位置。

 今週末日曜、18日はいけばな教室の日です。ご興味あればぜひ。

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