見る側の位置から

 今回は、よし梅本店の花をいくつかご紹介。

 桜と木イチゴを中心にいけたのは、掘り込んだような飾り棚が設てある部屋。ここは飾る場所は小さいけれど、割と広い部屋なので、大きめの花器に華やかにいけることを意識しています。さらに、この花器に対して横長の部屋なので、真正面からこの花を見る人はごくわずか。ほとんどの方は左右から見ることになります。

 この、見る側の視点はいつも意識しています。花をいける時に一生懸命になりすぎて手元にばかり目が行きがちですが、そんなに近くから見る人はいません。ふっと一息入れて、離れて、見る人の位置に立ってみるのも大切です。

。桜と木イチゴを縦の流れでいけましたが、口の広い花器なので、横から見ると足元がバラついて見えます。なので足元にレモンリーフを。

 本店玄関脇には、ウェイティングのようになっており、縁台と火鉢があります。そこには籠に、ペンペン草とサイネリア、緑色の小さなバラ。

外の甕にはオオデマリにラナンキュラス。リューココリネ。どちらも作りこまずに

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