ギャラリーのお迎え花

 グループ展「うるわしいもの」も明日まで。今回はお迎え花として玄関にいけた花を。ユアン・クレイグさんのピッチャーに鉄線、あけび、トクサ、夕霧草。

ここは、毎日のように少しずつ変わっています。というのも、鉄線もアケビも水揚げが気まぐれ。初日は、白の鉄線はなく、もう少しアケビの葉がたくさんついていました。紫の鉄線も、これとは別のもの。最初の鉄線はもう少し長く垂らしていたのですが、長いほうが水が回りにくいので元気がなくなり、短くして別の場所に。入れ替えたこの鉄線も、いつまでもつかわからないので、蕾だった白の鉄線もいれて、いつでも替えがきくようにしました。

 鉄線は別の部屋にもいけているのですが、ここは玄関なので華やかに、鉄線の深く強い紫を最も華やかに見せています。

ユアン・クレイグさんの作品は、肌に細かい模様が施され、ライトが当たった時の輝きと陰が美しく、大好きです。展示会場には大きな壺、花瓶、食器なども。大きな壺にいけたものはまたいずれ。小さな花瓶はこんな感じに。

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