存在感のある大きな壺に

グループ展も終了。少しずつ、期間中の花を紹介します。まずは一番広い床の間の花。

ユアン・クレイグさんの大ぶりの壺に、イタヤカエデ、リョウブ、クレマチス。ちょうどグループ展前に店先の植木の伸びすぎた部分を剪定したので、というより、グループ展で使えるかもしれないと思って、直前に剪定。この辺を切ったほうがいいな、というあたりから、いけやすそうな枝を考えて。

届いたユアンさんの花器が大ぶりで存在感がたっぷりだったので、イタヤカエデの青々とした葉が美しく映えました。

問題は、芽吹いて間もない葉や、初夏の花芽が出てきた枝は水揚げが得意ではなく、こうして長く枝を使ったり、ライトを当て続けたりしていると、しおれやすいこと。一日の終わりに葉に霧を吹いても、一部は乾燥して力がなくなったので、途中でいけ替えました。イタヤカエデの乾燥した葉を取り、リョウブもお疲れだったので、新たに植木のモミジを一枝切って加えて。

開け放した窓から風が抜ける座敷に、たっぷりの緑はよく合います。

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