ギャラリーでの器を見せる小さな花たち

5日まで店で開催していたグループ展「うるわしいもの」では、出展していただいた各作家たちの作品にさまざまいけました。ご来場くださる方には、作品をじっくりと堪能していただきたいので、器のよさを邪魔しないよう、気をつけながら。

まずは吹き硝子。草野啓利さんの作品に。ガラスは中が透けるので、水の中が雑にならないように。

竹工芸家、初田徹さんの掛け花入れは、同じくらいの大きさの三つが並ぶ配置に、少しずつタイプを変えて。テーブル中央に並んだ籐の籠は、四方から見られた時に、違う表情が見られるように。

ユアン・クレイグさんの花瓶には、大きな壺に大きくいけた分、柔らかく控えめに。

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