季節の半夏生を竹花入れに

 先週、よし梅芳町亭の「日本文化に親しむ会」にもたびたびご出演いただいている、尺八奏者の工藤煉山さんから竹花入れをいただきました。工藤さんは竹を取ってくるところから、ご自身で尺八をつくっておられ、花入れも一緒に作ってくださったのです。実はこの竹花入れのほかに、花入れ用の尺八も。7月19日から30日に店で行う「伝統芸能ウィーク」の6日目、26日に工藤さんも演奏会をお願いしております。工藤さんのご出演の日には、尺八花入れを使いたいと思っていますが、今回は竹花入れを。

 いけた花は、半夏生。半夏生というのは雑節のひとつで、夏至の十一日ぐらい後のことですが、花のほうの半夏生は、ちょうどこの時期に、一番上の葉が真っ白に変わります。先週のシャクヤクの、まだ蕾のものと、モミジを合わせて。

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