伝統芸能ウィーク 二週目のお座敷は青々と

花入が決まっているときは、数パターンの代替案を頭に入れながら、花材を買うようにしています。前回投稿した尺八型のものなどは、花材を選ぶので、絶対に使いたい日以外はチェンジしても仕方がない、くらいの気持ちと準備をします。

日持ちがして、パッと映えるもの。今回はユリとサンキライをいくつか購入したので、清々しく映えるオクラレルカ、そしてキンミズヒキも選びました。オクラレルカは足元も綺麗なので、水盤にいけることも多いですが、水揚げなどを考え、初田徹さんの竹花篭に。縦の筋が美しい花器のまま、花もスッと伸びるように、そしてそこからキンミズヒキとサンキライが覗くようにしています。ユリを合わせても素敵ですが、ユリを入れるとユリに目が行きます。オクラレルカをメインにするなら、ないほうが。それに、今回のユリの香りが特に強かったので、食事にはちょっと邪魔かなと。

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