「怪談」の演目に合わせて

週末は店で、夏の恒例イベント「怪談」を行いました。換気のために窓を開けたりするので、いつものように暗幕もたらして真っ暗に、とはいきませんが、それなりに暗いので、いつもこの会の時にはシルエットを大切にしています。しかも、おどろおどろしい内容なので、華やか、もちょっと違います。

神田山緑さんの怪談噺の前は、山村若静紀さんに「球取海女」を舞っていただくことになっているので、この魚獲りの仕掛けのような竹の灯りを利用して、陰に花入を置いています。花はバラの実にグロリオサ。怪談には、優しいピンクや淡い黄色などより、白や赤のようなきつめの色が合うようと思うのです。

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