連休前の床の間の花

先週末の「怪談」イベントの食事席の花は、先週いけていたバラの実とドラセナの葉を使っています。花はもたなかったので、新たに。

広めの部屋の床の間には、夏の大きな掛け軸を飾ったので、低い位置に。暑さに強いピンクッションを合わせました。

小さめの部屋の床の間には、次回10月に行う「糸竹の響」という尺八、三味線、箏のいろいろな組み合わせで行う演奏会の宣伝も兼ねて、尺八奏者の工藤煉山さんが作ってくださった尺八にいけました。7月の終わりの「伝統芸能ウィーク」でも使いましたが、あの時、演奏者の背景に、大きな床の間にいけたのと違い、小さな床の間なので、華奢なバラの実をひと枝に、ビバーナムの実を添えて。

 連休前にたくさん花材を使うと、花も可哀想なので、こんな感じに。

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