可愛いけれど、手強い

今回買ってきた花ナスは、実が大きく、カボチャのような形。濃い橙のもいいですが、緑から橙に変わりつつある実が、なんとも可愛い。実はこちらの思うところについてくれないので、どの向きで、どう見せるか、悩ましいところです。しかも、こう見えてとても重いので、角度をつけるのがとても難しい。

先週の教室でも、花ナスにチェレンジした方は苦労なさっていました。重さに加え、実の色も、枝の黒も色が強いので、それらにさからわず、いかしつつ、バランスをとるのが、なかなか。毎年この時期に挑戦しては、撃沈することも多いのですが。

今回は使い方の参考です。根本は一本で、3本に枝分かれしていたので、逆さにして、枝分かれした一本から水揚げをしています。口の細い花器はまっすぐに立てやすいですが、花器の高さ分、実が見せられるので、色の変化が強調されます。

また、手がついている花器だと、枝を沿わせて立てやすいので、少し角度をつけることができ、自然な感じになります。

どちらも実は重なり過ぎている部分は取って、調整しています。取ったものはカゴなどに入れておくと、それはそれで秋らしい飾りに。

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