イベントの花2 枝ぶりのおおらかさ

先週末に行った「講談 赤穂義士を聴く」の時のお食事席の花の一つです。

いい枝ぶりのボケがあったので、ゆったりと。ボケは皮一枚繋がっていると元気に水を吸い上げる強い花なので、直線的な太い枝は、あえて折り目を入れて角を作ることもありますが、今回はしなやかな細い枝と混ざっていたので、そのままに。直線と曲線を遊ばせました。

紫の菊は先端だけ黄緑になったもの。雰囲気のある色合い。ボケが引き立つように、少なめに。

花入は竹工芸家 初田徹さんの竹花篭。

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