イベントの花2 枝ぶりのおおらかさ

先週末に行った「講談 赤穂義士を聴く」の時のお食事席の花の一つです。 いい枝ぶりのボケがあったので、ゆったりと。ボケは皮一枚繋がっていると元気に水を吸い上げる強い花なので、直線的な太い枝は、あえて折り目を入れて角を作るこ続きを読む “イベントの花2 枝ぶりのおおらかさ”

イベントの花 「講談 赤穂義士伝を聴く」に合わせて潔く

今回は4日店で開催したイベントの花です。「講談 赤穂義士を聴く!」で、宝井琴調さんと、神田山緑さんというお二人の男性講談師にご出演いただいたので、少し硬い感じの花にしました。 苔付きのツツジは枝振りが良かったので、ほぼそ続きを読む “イベントの花 「講談 赤穂義士伝を聴く」に合わせて潔く”

秋から冬へ

 店内は、今週末のイベント前のつなぎのような感じ。  前回同様、譲っていただいた花器が素敵だったので、店先の南天と椿を。 もう数週間前に買った、紅葉したヒペリカムがまだもっていて、玄関の下駄箱の上は、バラの実の切れ端やら続きを読む “秋から冬へ”

2020年最後のいけばな教室 正月花3つ

 27日は正月花のための臨時教室でした。それぞれが自宅でいけなおせるよう、自宅の花器にあわせて、3パターンを準備。3種類の松をそれぞれよくあるパターンを使っていけてもらいました。なので、今回はその3種類の見本を。 &nb続きを読む “2020年最後のいけばな教室 正月花3つ”

芳町亭の木瓜 いけ変え

 今度の日曜はいけばな教室の日。できれば参加してくださる皆さんに、木瓜のような折って形を作る花材の一例を見ていただきたくて、先週末の木瓜をそのまま使っています。ただ、水仙は萎れてしまったので、店先のモミジをひと枝。色づい続きを読む “芳町亭の木瓜 いけ変え”

同じ組合せのまま、形を変えて

 週初めにいけたピンクのグロリオサは、咲ききったものをいただいたもので、一週間もたず、いけかえました。  ボケと水仙、グロリオサと青文字という組合せはそのまま、広い床の間と狭い床の間の場所を変えて。  ボケと水仙を広い床続きを読む “同じ組合せのまま、形を変えて”

あまったひと枝で

 椿は大きめの枝で購入して、店のいろんな場所にいけていきます。全体を見て、どこをどの場所にどんなふうに使うか、考えながら仕分け。どういう線を作っていくか、椿は剪定が楽しい花材です。  今回芳町亭の床の間にいけたこちらは、続きを読む “あまったひと枝で”