花を変えて使いまわす

12月第一週に店でおこなったイベント用にいけた花をつかいまわし。もともと苔付きのつつじは長持ちするだろうと想定して購入したものです。葉はどんどん落ちていきますが、枝ぶりの良さとミントグリーンの苔が魅力の花材。ここに花を変続きを読む “花を変えて使いまわす”

11月二回目の教室 青文字

 今回はアオモジかツバキを使ってのレッスンでした。アオモジは枝ぶりが美しく、しなやかなのでとても使いやすい花材です。ですが、葉の多い花材と違い、隙間を埋めるのに工夫が必要です。  店の花はアオモジとツバキの一枝。それだけ続きを読む “11月二回目の教室 青文字”

年に一度の老爺柿

今年も老爺柿が出始め、さっそく1店舗に一枝ずつ購入しました。老爺柿はオレンジ色の実の時ももちろん素敵ですが、ドライにすると、実が飴色に変わって、漆を塗ったように茶色く艶やかになるので、それも楽しみです。しかも、これがある続きを読む “年に一度の老爺柿”

椿ひと枝

コロナ禍で、まだまだ店の予約状況にはばらつきがあり、大きい部屋を使う頻度は低いまま。今回は週後半だけ使う広めの床の間にいけた花です。 それでも週頭にだいたいの花材は揃えるので、蕾の状態の花や、長持ちするものを選んでいます続きを読む “椿ひと枝”

何気なく

「何気なく」見えるようにいけるというのは存外難しいものよ。と、私のいけばなの師がたびたびおっしゃっていました。  今回は店先の南天が少し色づいてきれいだったのと、可憐なレースフラワーがあったので、さらりと、を目指していけ続きを読む “何気なく”

ナンテンと秋草

先週末のイベントから今週初めまでの暑さで、花がくたびれてしまったところがあるので、少しずついけかえ。少なくなった花を華やかに見せるために、店先のナンテンを切って使いました。ナンテンはよく持つので助かる花材です。 紫色のク続きを読む “ナンテンと秋草”

10月1回目の教室 秋色の花材

今回は紫色の葉が美しい紅スモモと、オレンジ色のかぼちゃのような花ナスのどちらかを使ってもらいました。 紅スモモは色が深いので、そこに明るい色の花を合わせると引き立ちます。暗い色の花で渋く見せるのも良いですが、特に夜に見る続きを読む “10月1回目の教室 秋色の花材”