イベントの花 「講談 赤穂義士伝を聴く」に合わせて潔く

今回は4日店で開催したイベントの花です。「講談 赤穂義士を聴く!」で、宝井琴調さんと、神田山緑さんというお二人の男性講談師にご出演いただいたので、少し硬い感じの花にしました。 苔付きのツツジは枝振りが良かったので、ほぼそ続きを読む “イベントの花 「講談 赤穂義士伝を聴く」に合わせて潔く”

秋から冬へ

 店内は、今週末のイベント前のつなぎのような感じ。  前回同様、譲っていただいた花器が素敵だったので、店先の南天と椿を。 もう数週間前に買った、紅葉したヒペリカムがまだもっていて、玄関の下駄箱の上は、バラの実の切れ端やら続きを読む “秋から冬へ”

新しく手に入れた花器

 ご近所さんからすばらしい花器をたくさんいただきました。癖を知り尽くした花器はいけやすいですが、新しい花器は刺激です。試行錯誤、色々するうちに発見もあります。今週はそんな花器を使って。  90センチくらいの高さがあるこち続きを読む “新しく手に入れた花器”

椿ひと枝

コロナ禍で、まだまだ店の予約状況にはばらつきがあり、大きい部屋を使う頻度は低いまま。今回は週後半だけ使う広めの床の間にいけた花です。 それでも週頭にだいたいの花材は揃えるので、蕾の状態の花や、長持ちするものを選んでいます続きを読む “椿ひと枝”

名残の椿

昼間の期間限定カフェ営業が終了し、芳町亭の花は隔週に。先週の花の中から。  1日だけ、広めの部屋を使う日があり、その日のための床の間。暖かくなると花も持たないので、植木の椿から。椿ももう花が終わるので、蕾もほぼなく、残り続きを読む “名残の椿”

週半ばのコデマリのいけ変え

前回の投稿にも載せた、イベントの日のコデマリと椿。椿が散ったので、いけ変えました。秋田出身の平福百穂の桜の掛け軸に合わせて。  コデマリに、別種の葉や花が小さい椿。大きい椿で足元をきっちり締めていけると安定感抜群で、自由続きを読む “週半ばのコデマリのいけ変え”

週末のイベントでの花

先週末の土曜は、店で「義太夫節×新内節で聴く『十三夜』」というイベント。そのための花。今回は4人の出演者の間隔をあけるため、いつもと違うレイアウトにしました。いつもは床の間をバックに舞台を設置するので、床の間の花はある程続きを読む “週末のイベントでの花”

花と花入れの存在感

 今週末、土曜に店でイベントがあり、演奏会用に花をいけ替えるので、無駄にならないよう、先週から使いまわせるものは使い、あまり買い足さず、こじんまりとシンプルにいけました。  広い床の間の、空間をいかしたい時、大きくたくさ続きを読む “花と花入れの存在感”

あまったひと枝で

 椿は大きめの枝で購入して、店のいろんな場所にいけていきます。全体を見て、どこをどの場所にどんなふうに使うか、考えながら仕分け。どういう線を作っていくか、椿は剪定が楽しい花材です。  今回芳町亭の床の間にいけたこちらは、続きを読む “あまったひと枝で”